| 【笠松様 昭和56年式 ランドクルーザー40】 |
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ボディー全体の鈑金修理・塗装で入庫された笠松様の40のランクルです。
最近、TOYOTAの車に縁があるようです。この車が入ってだいぶんランクルを知りました。と言うか笠松さんに教えてもらいました。レストアに関する知識や、残り少ない純正部品・豊富な社外部品の事、大体の金額なども予め調べてくれていたのもあって、話がとてもスムーズに行きました。
4WD車は、私も欲しい車ベスト5の中に何時の時代も入っていて、ランドクルーザーもかなり面白そうな車だとは思っていましたが、笠松さまが持って来て見せてくれたイ ベントの時の写真や、作業の途中経過を確認にきた時にいっしょに来ていた古いランクルを見ていると、オフロードを走る事以外はビートルと同じくらい楽しみ方を持っている車だと思いました。
昭和56年式(ビルトに入る車では新しい方ですが…)で林道もバンバン走るので結構痛みは有ります。フロントフェンダーからリヤコーナーパネルまで錆びとクラッシュでぼこぼこでした。リヤクォーターロアーパネルとタイヤハウスアッパーパネルの合わせ目の錆び、室内への雨水の侵入も完全に防ぐのは難しい車みたいで、フロントのフロアーなども錆びがきていました。
ロングボディーの車にしか使ってないボディーのパネルは生産が終わっていました。ロングボディーは輸出向けに作られてないので部品も長く続かなかったみたいですね。リヤのコーナーパネルは部品が欲しかったんですけど、ないものは作るしかない!リヤフロアーのクロスメンバーが部品で出たのは助かりました。 |
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