【▲20】漸くボディーの方も色がつきました。タイヤハウスとフロアーの裏側は、飛び石の事を考えて弾力性のある2液型のウレタンコーティングで下地を作りフロントのフォグランプ、エンジンルーム、タイヤハウス、バッテリィスペース、エアクリーナーボックススペース、からリヤマフラーの部分まではつや消しのブラックで塗装しました。   【▲21】新車時の色を変色しにくい残っている部分から調色してこの車の元色でペイントしました。 2000GTの前期型で黄色は珍しいそうです。


【▲22】いよいよ合体します。車が車なのでかなり緊張します。
 

【▲23】エンジンは先にフレームにセットしました。この状態で見ると重心を考えて前輪よりもエンジンが完全に後にマウントされているのがよく分かります。で、こんなにフロントが長いんですね。

  【24】ボディーが本来あるべき高さのところに降りてきました。車はやはりこの高さで見るのが一番です。車重がかかってない時に足廻りの新しいブッシュを組みつけているので各ブッシュが突っ張って車高が上がった状態になっています。エンジンもボディーも乗ったので、車重がかかった今もう一度リンク部の締め直しです。

 

【▲25】まず、内装張りに出す前にハーネスを通し、カーペットの下にくる部品や内張りにかかわらない部品から取り付けていきます。


 


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