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トヨタ 2000GT トヨタ 2000GT


2000GT 1

【▲7】足廻りパーツを外し何度も塗り重ねられたアンダーコートを全て剥がしました。これがTOTOTA 2000GTの骨です。アンダーコートで守られていたのか腐れはありません。表面がうっすらと錆びているところをブラスターで取り除く作業と、ジャッキで上げる部分の製作鈑金が必要でした。
  2000GT 2

【▲8】ご覧下さいTOTOTA 2000GTの骨です。
  2000GT 3

【▲9】この車の為に作った(簡易的に・・・)移動式のフレームに乗せて下回りの仕上げと、もう一度ボディー外側の全体的な歪とりにかかります。全ての部品は一度仮組みを行 い変な隙間がないか等を入念にチェックします。それにしても、日本にもこんなに美しい車があったのですねぇ〜 !!
2000GTの配線 【10】今回ハーネスも新しく製作いたしました。 古いハーネスは、それ自体が抵抗を持つようになり電流の低下などでモーター類の作動が遅くなったり 変にヒューズが切れやすくなったり充電が不十分など、さまざまな問題が生じてきます。この時代の車にしては配線の数はかなり多い方だと思います。古いハーネスは変なふうにバイパスしたり幾度となく修理した跡がみられました。元、NIPPON DENSO関係に勤めていた人にTOYOTAから取り寄せた配線図を元にしてオリジナルに忠実に再現した物です。2000GTの専門店に問い合わせすると、ハーネスは一台分で40万円位だそうです。何でも使っている材質が違うらしいのですが、今回私たちのところでは、その半分くらいで出来ました。左が、古いハーネスで右が新しく作ったハーネスです。手前にあるのがメインハーネスで奥にあるのがリヤ廻りです。


 


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