【▲1】
このキャンディーレッドもまんざら気に入ってないわけでもなかったみたいですが、フロントフードを少しぶつけられたのをきっかけに、オールペイントです。今度は渋めにソリッドのブラウンに色替えです。
【▲2】
この車もアメリカ並行なので55yとは思えないほど鉄が生きていました。
フロントとリヤに多少事故暦がありましたが、大した物ではありませんでした。こんな車は一台でも多く残したいですね.
【▲3】
塗装の艶が引いたキャンディーでは解りにくかったんですがフロントフードはけっこ う歪が出ていました。っが、このフードも純正オリジナルなのでしっかり直します。
【▲4】
多少引き作業が必要でしたがフロント廻りの鈑金が終了です。このキャンディーレッドのときはフロントフードの中は塗装されていませんでした。ホーングリルの穴も埋めてあったので今回取り付ける事にしました。フェンダーの先端部とエプロンの先端部は綺麗に揃っているのがいいですね。ビルトでは必ず社外品のフェンダーでも数回の仮合わせを行いきっちり揃えます。
【▲5】
リヤはちょっとリヤフードが当たって塗装が割れていた程度でした。この段階でリヤフードのしまりの調整を再度見直します。なんとなく隙間が変だと思うくらいでもすごい事故跡が隠れていたりする物ですが、ボディー側の事故はまったくないのでリヤフードの隙間も気持ちいいくらいぴったりです。
【▲6】
リヤフェンダーにつくテールランプの位置が多少ずれていたので取り付けの穴は一旦埋めています。ルーフにも多少の歪が見られたので結局殆どサフが入りました。
【▲7】
今回の清澤様の車はフレームアップは、無しです。っと言うか必要がありませんでした。塗装準備の様子です。 ボディーだに集中して塗装できるようにドアも外して塗りました。
【▲8】
こんな色です渋いです。
【▲9】
磨きが終わりました。まさにカブトムシです。
【▲10】
ラバー類 モール類 新品に、フロントガラス リヤガラス ポップアウトのガラスまでも新品です。 ガラスに傷がないってかなりいいですね。クラ〜ッときましたァ〜
【11】
この車もビルトが自信を持っている車です。'55yと思えないほどがたつきのない足回り。ノーマルの1600ccエンジンですがかなり乗りやすいです。清澤様も車の異音にとてもシビアな人なので、不快な音のしない車に仕上がっています。
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