ボディー、フラット4エンジンのレストアの事はご相談下さい ボディーからフラット4エンジンまで、フルレストアのご相談をお受けします
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'63 タイプ2 15ウィンドウ


タイプ2 床1   タイプ2 床2

【▲25】分かりにくいかもしれませんが、サイドのカーゴドアを開けてリヤ側を見た感じです。全体に錆びがあり、表面だけでなく所々穴が空いているところもあります。   【▲26】サイドカー後を開けた前方のフロアーです。タイヤハウスにかけて結構大きく腐れがあります。(タイヤが見えています)生きている鉄板(溶接の出来る)を追っかけて行くとかなり穴が大きくなりそうなのでフロアーは全体取り替える事にしました。
タイプ2 床3   タイプ2 床4

【▲27】フロアーを全て毟り取ってしまいました。フォルクスワーゲンの古い車はとにかくスポット溶接個所がとても多くてパネルの脱着が大変です。この状態にするのも一苦労です。   【▲28】新しいフロアーパネルを取り付けました。 リヤのヒーターのダクトがどうしても邪魔になるので一旦カットしました。
タイプ2 ボディー1   タイプ2 ボディー2

【▲29】右のタイヤハウスから見てもフロアーが見えています。このあたりは、タイプ2は、やられている車が多いようです。左の同じ状態でした。   【▲30】スグ下にはジャッキポイントがあるので強度を考えながら大きめに切り替えました。
タイプ2 ボディー3   タイプ2 ボディー4

【▲31】切り替えや錆び処理歪修正もだいたい終わりです。2液のサーフェイサーでようやく包まれました。表面がすすけたようになっているのは、ブラックのペイントをシンナーでかなり薄めてパラパラとかけているんです。こうするとサーフェーサーを研ぎつける時目視で何処まで研ぎ付けができているかがよく分かるのです。さてオーナーはどんな色にするでしょう。そろそろ色の打ち合わせをしなければ・・・   【▲32】BUSはでっかいのでイッペンには塗れません。とりあえず中から塗りました。室内やエンジンルームを中から外に向けて塗るのは、塗料が巻き上がって結構つらいものがあります。
塗っている人間にもにも色がつきます。
\(◎o◎)/!





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