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’69 フォルクスワーゲン タイプ1


ビートル タイプ1【1】この6Vスタイルになっている'69yT-1を購入!ありがとうございました!!ビルトでもこの車はあくまでベースカーで、'69yのオリジナルに戻して仕上げる予定でした。峰様もその方向に同意していただき話はとんとんと進みました。一時期一世を風靡した6Vスタイルとルーフを切り破ってつけたオープントップは、今はもう終わっています。ビートルにはやっぱり丸い屋根が似合いますしアイロン テールの年式を生かさない手はありません。埋めましょう!戻しましょうオリジナル に!モールも高年式より不自然にちょっと低い位置に取り付けましょう。 ヒンジミラーもドアミラーに、フロントフードもリヤフードも年式どうりの物に取り替えましょう。そして、峰さんの好みの色にNEW PAINTです。

ビートル タイプ−1 レストア1   ビートル タイプ−1 レストア2

【▲2】フロントのエプロンは交換、フロントクォーターパネルの折り返しの部分(よく錆びるところ) リヤのクォーターパネルは歪修正で、あとボディーの鉄は想像以上に良かったです。サイドメンバーやドアヒンジパネルの下側などはしっかり生きていました。   【▲3】リヤのエプロンは6Vスタイルのものに変更されていませんでした。前オーナー(?)が手を抜いてリヤを6Vスタイルにしてくれていたので、返って良かったです。
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【▲4】この車で一番大変なルーフの大穴埋めです。フロントガラス上部からリヤガラスの部分まで大きく取り替える事にしました。   【▲5】'66yの部品取り車から切り取った屋根を移植。こうゆうことがあるから部品取りの車は捨てられませんよね。
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【▲6】外側の鈑金や下地作りは終了です。形はすっかり元の'69yに戻りました。   【▲7】最近特に高年式が可愛くてしょうがないのです。もちろんビックテールや1302、1303などもビルトでは一台でも多く長く残していきたいと思っています。

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【▲8】峰さんの指定色はブラック。一番地味な色でも有り、一番派手な色でも有りますね。さらに塗装が写り込むようにクリヤーを上から被せました。   【▲9】塗装が終了して別に塗り上げたフェンダーやフードなども取り付けてヘッドライナーを張り替えました。

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【▲10】組みつけの開始です。スイッチやハーネスも全部外してフロントフードの中まで塗装したので、作動を確認しながら組みつけていきます。破損しているハーネスや変なところから取っていた配線もあとの修理のことを考えて、DIN規格(ドイツの工業規格)どうりの色分けで再生しました。赤=バッテリィ電源 黒=イグニッション電源 グレー=スモールランプ系 等等・・・   【▲11】組み付けが終わり今度は足廻りブレーキ系の点検修理です。ちゃんと走る、ちゃんと止まる、ちゃんと曲がる、いくら古い車でもこれだけは最低条件です。しかも異音が無くです。これだけをしっかり整備すればビートルはかなり快適です。

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【▲12】完成です。今回ホイールは車輌価格に含まれているのでフロントはノーマルの4.5Jのシルバー塗装にMICHELINの145SR15リヤはクロームの5.5Jのシルバー塗装にMICHELINの195/65-15にしてみました。マフラーは峰さんご指定のDAINOMAXセラミックコートです。   【▲13】峰さんは長崎なので予備検査付きで納車。ナンバー付けは自分で行ってもらうことになっているので仮ナンバーで納車です。中で納車の操作説明をしてるんですがピラーで顔が隠れちゃいました。

ビートル タイプ−1 レストア12    

【▲14】内装も黒です。
渋いけど夏は暑かろぉ〜(^_^;)
   


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