ビートル・旧車が好きな仲間たち! ビートル・旧車が好きな仲間たちが集まり楽しいレストア談




1969 TYPE2 ウエストファリア

’69 タイプ2 ウエストファリア

OWNER:大畑 様

ちょっと前のNEWSでもご紹介しましたカナダからの69年式のタイプ2ウエストファリアがやっと仕上がり、大畑様に納車が出来ました。ビルトでは4台目の移動販売車になります。
南区を主にクレープ屋さんになるこの車輌も前オーナーがとても大事にしていたようで、鈑金箇所や機能面などの修理も少ないすごく良い車輌でした。

ブログ ⇒ レイトな日々


1970年 VW T-1
ワーゲンフォトギャラリー



OWNER : 又吉様

ビルトで1970年のタイプ1を購入されたお客様がいつの間にかビルトのスタッフに・・・、
で、現在は沖縄に帰郷してビルト沖縄出張所の具志川モービルを旗揚げして活躍中!
(ビルト沖縄出張所は嘘です)
沖縄のビートルで一番格好良いとかって本人から聞きましたけど・・・
???そんな・・・



1998 MEXCO BEETLE
ワーゲンフォトギャラリー

OWNER : 栗原様

1303のスポルトマチックからの乗り換えです。
購入後すぐにベンツマスクに!
ほんとはフォードマスクにしたかったみたいですが近場にあったそうですが、それを取り付けても・・・隙間が許せる範囲ではありませんでしたのでしっかりボディーに合うようにFRPのフードを加工しました。
このフードを付ける事に、 始めは私も気が進みませんでしたが、案外付けて見るとこの愛くるしさはアリかな?とか思ったりして・・・



1965 VW T-2 13W
ワーゲンフォトギャラリー

OWNER:山田 洋二 様

外装の塗装のみ仕上げれば良いという極上車のタイプ2をご契約いただいた山田様。
ほんとに、ある部分だけ仕上げれば充分乗れるというベースカーは少なくなってきてます。
この車輌はCAR INFOでも紹介してますが(SOLDになっていますが内容はご覧になれます)
内装は一切手を加えないでいいくらいで、オリジナルのシートも運転席すら破れもへたりも無い状態でした。
表面の錆処理くらいで切り替え製作した箇所はまったくありません。塗装の際、部品の脱着のついでにドアの内側など錆びそうなところを防錆しているし、車庫保管だし一生ものですね。


1971y VW TYPE-2 DX BUS
VWフォトギャラリー

OWNER:岡田 裕之 様

大工さんです。7年間乗ったシボレーアストロより乗り換えになりました!
アストロは88ナンバーで車検が今回はさすがに難しく構造変更で3ナンバーにするのも 費用がかかるし、そもそもアメ車の部品は正規で注文するとやたらと高い。
難問の車検のことを考えるより、カリフォルニアから入ったばかりの恐ろしく程度のいいレイトバスに 乗り換えの方が今後の維持費などを考えてもストレスはグンと減りますから・・・などと口説いてめでたくご購入。岡田さんが3年ぐらい前から「タイプ2いいなぁ」と呟いていたのを私は聞き逃してはなかったのです。
でも、実際購入のときは「どうせ乗るのなら、自分の好みにして乗りたいんですよね」・・とローダウン・KONIのショック・BSR/ステンレスマフラー・ディッシュホイール・BFGoodrichのタイヤ・大工さんならではの自作ジュースホルダーなどなどいろいろ張り切ってチョイスしてました。



1968年 VW T-1
ビートルフォトギャラリー

OWNER:渡 真由美 様

オートマ免許から限定解除で4速マニュアルのビートルをめでたく手に入れた渡様です。とてもいい保存状態とまったく改造のないオリジナル状態の68年式です。最近の若者は車離れして、移動の手段でしか車を考えてない昨今、今の現状から一つハードルを越えてまでビートルに乗るという女性がいることが、私は嬉しい!
この頃の1500ccは1200LSの1600ccよりもクラッチは重たいけどいつもニコニコ顔で運転を楽しんで乗ってもらってるってことは、こちら側としても嬉しい限りです。これからワーゲンライフを一緒に楽しんでいきましょう。



1964年 VW T-1

OWNER:川鍋 様

ビートルがちっちゃいんじゃありませんよ。オーナーの川鍋さんが大きいんです。
スライディングルーフつきの1964年タイプ1です。いろいろと部品取りつけや、修理を何時も遠い佐世保から来てもらってお世話になっています。
空冷VWもタイプ2やカルマンギアのCONV、1968年のタイプ1など数台乗り継いでいるベテランVWオーナーで、関東地区におられた時期もあって中心部のVWショップをいろいろとご存知です。



1968年式 タイプ2 クルーキャブ
フォトギャラリー

OWNER:中島 裕貴 様

中島様とは、ビルト・トータルカーサービスがHPを持ち始めた頃からのお付き合いになります。(2001年9月頃かな) 初めのHPを製作していただいた会社におられて、中島様がめでたく退職される時期にビルトでもHPの保守をその会社から変更しました。これは偶然でお互いビックリ。
それから、たびたびビルトに遊びに来られるようになって、おそらく石田様夫婦からVWウィルスを感染させられた患者です。症状はかなりのもので、このクルーキャブのボディーをレストアしている間にサービスマニュアル様々な文献を読破しエンジンを自分でロングブロックまで組んでしまったほどです。車の仕上がりはまだ、第一段階ってところだそうで、これからが楽しみです。まだ、福岡でレイトタイプのクルーキャブは見ないですからね。今のビルトのHPの基を作ってくれた方でもあります。




1967 T-2 11W
フォトギャラリー

OWNER:野見山 様
  (フレッシュグリーンカフェ)

移動カフェとして仕上げさせて頂いた
1967年のタイプ2 11Wです。
そのままでも売っていそうな状態のいい11Wのバスをオールペイント、エンジンは1600ccにリビルトクーラーも装備して、機能性もカッチリ整備しましたが、移動カフェとしての設備は野見山さんご自身で製作。
センスよくまとまったワーゲンバスで本格的なエスプレッソ&パニーニ&ジェラートなどを販売しています。出店場所は時期によって変わるのでHP http://www.freshgreen.jp/cafe.からお問合せされた方がいいでしょうね。
(2004年9月時点では平尾駅から高宮通りに出たところの100円パーキングのところにいますよ。)



1968 karmann Ghia


OWNER:井上 雅文 様

右ハンドルにこだわり、カルマンギアを仕上げて乗りたい。と言うリクエストにお答えして右ハンドルのベースカー探しから始まり、それならと、得意とするオーストラリアか国内でと、さんざん探したあげく(広島にも見に行きました)、すぐ近くの久留米にありました。
フレームこそ外してはいませんが、内外装の仕上げ・ミッション・エンジン快適さも考えクーラーも取り付けました。フロントは純正のディスクブレーキにポルシェサークルでクッキーカッターのホイールも仕上げなおして、リヤは7Jをショートアクスルですっぽりまとめています。
ステアリングも黒の革巻きにして室内も上品に仕上がったカルマンギアです。

 


フォルクスワーゲン ビートルT-1 '57


OWNER:石橋  様

'57y VW T-1ディーラー車FLAT-4で10年前に購入後ちょっとした事故をきっかけにボディーのレストアを計画!ボディー色はM/BENZの876シプレスグリーンで適度な古さとドイツっぽさを出しています。また、12Vに変更されていた電装をオリジナルの6Vに戻して配線も新品にしたので12Vのときの電気系のトラブルも一掃して解消 !! “6Vでも当時はこんなに調子良く走れていたのか”と思うくらい、いい感じです。


トヨタ2000GT


OWNER:T 様

ワーゲンやベンツばかりでなく、こんな車もビルトではレストアしています。配線までオリジナルで製作しました。※)詳しくはこちらでご覧になれます。

ベンツ Z250 '70


OWNER:西田 様

タテ目のグロリアからタテ目のベンツに乗り替えた西田君の1970メルセデスベンツ250。エンジン・ミッション・足廻り・クーラーまで絶好調!古いベンツは作りが丁寧で頑丈ですよね。

1964 T-1



OWNER:蔵谷  様

'2台目のビートルは1964年式を購入、全て気になる部分を
細かく打ち合わせして仕上げさせてもらいました。
いろいろ細かく書くよりも画像をたっぷりご覧下さい。

フォルクスワーゲン ビートルT-1 '62




OWNER:小野 様

'ビートル歴はもう14年!
この'62y T-1は‘93年に購入し、とてもベストな状態で維持されています。‘00年9月頃フルレストアを 決意!もちろんシャーシとボディーは別々に仕上げました。‘03年の9月にはエンジンも1835ccに!車高は乗り心地を損なわない程度限界まで下げてます。 結構乗りやすいんですよね。


1970年 VW TYPE-1 スポルトマチック
ワーゲンフォトギャラリー

OWNER : 草場 健一 様

30年ほど前、バイト先でビートルを運転したのがきっかけで、いつかはと考えておられたそうです。
はじめに来店されたときにこの車輌がFOR SALEで出てたので草場様が見に来られたのですが、 そのすぐ後で来店があったお客様が契約。でもそのお客さまは、その後OVALを購入されて下取りで入庫。すぐにご契約!ちょっと回り道でしたが、元の鞘に収まった感じがするのは私だけ・・?。
古い車を理解した暖かいオーナーで、毎日のお仕事でも大活躍・・・と、思いきや。追突されてサンドイッチに! でも、事故暦が分からないくらいにしっかり治りました。 オーナー様と一緒の画像は46日ぶりの修理完了後の一枚です。 いろいろドラマもあって、さらに愛着が湧くんですよね。


1963年 VW T-1
ビートルフォトギャラリー


OWNER:戸畑 義紀 様

2台目の空冷VWに、これ以上良いベースカーは無いし仕上げなくても充分このままでも良い感じの1963のビートルを選択されてさらにこれを仕上げてしまうという贅沢な方向に。 

詳しくはPhoto Galleryで・・・



1973 T-181 THING
ワーゲンフォトギャラリー

OWNER : 池田礼子様

またまた女性オーナーのTHING!
なのに旦那さんばかり乗り回しているじゃないですか。
アメリカ仕上げの物ですが、よっぽど好きな方の所有していた物だったのでしょう。
しっかりと、そつなく仕上がっています。しかし、ボディー全体ブラストの下処理をしているようでしばらくブラスト用のサンドが出てきたのは困りましたね。大変申し訳ありませんでした。


1971 VW T-2  CREW CAB
ワーゲンフォトギャラリー

 OWNER:笠原様
千葉県鴨川でカヤックやサーフボードを扱うショップCetus セタスをやっておられて、お仕事にも適したタイプ2に、右ハンドルのクルーキャブを選択されました。
サンダイアルキャンパーも以前は使っていたようです。
納車のときは千葉県からわざわざ来ていただいたのですがとても雰囲気のあるナイスガイでした。
それに比べて、いっしょに写っているつなぎ姿の私の貧相なこと・・・



356スピードスターレプリカ
フォトギャラリー

OWNER:久光 様

1965年式ベースの356 VINTAGE スピードスターレプリカです。
フラット4さんで出されていた356スピードスターレプリカを購入後、だいぶ塗装も傷んできた頃、当て逃げという不運に見舞われ、それもきっかけとなり仕上げなおしを決意されました。
レーシーなGT仕様に仕上げてみましょうということになりブルーのストライプや、コブラシート、キルスイッチ、クロームホイールはあえてシルバーにミラーもレーシングスタイル、などなど、いろいろと運転が楽しくなるように、といった感じです。
機能面も、もともとレプリカに付きもののオーバーヒート癖も解消してあって、ヒーターも足元から出るように加工しています。
見て楽しい、乗って楽しい356 スピードスター レプリカです。
雨の日は・・・。


1956 VW T-1 コンバーチブル
ビートルフォトギャラリー


OWNER:前田 主税 様

これもまたチカラ入れて仕上げました。完全にレストアと言えるでしょう。
仕上げる方向も一つ一つ、より良い方向を選んで妥協をせずに進めさせていただきました。

詳しくはPhoto Galleryで・・・

1974年式 VW タイプ181 THING

OWNER:藤松 直樹  様

最近若者たちは車離れしてますよね。(私の若い頃なんて車持ってなきゃ男じゃないなんて時代だった・・・勝手な解釈・・・もんですよ)そんな中、こういった個性的
な車に若い人が乗るということは、奨励したいものです。出来すぎた車に乗せられていてどうするんですか。車は自分で動かさなきゃ!
っね!藤松さん。




1973 VW タイプ181(THING)


OWNER:松本 貴代美 様

女性のタイプ181オーナーです。カルマンギアの井上雅文さんの納車のときに一緒に来られて、レストア待ちのVW タイプ181(THING)と出合ってすごく気に入ったみたいで次に来られた時には、もうご注文という勢いでした。
スイングに乗るために頑張って限定解除を取りに行って、今では、もう楽しめるくらい運転も慣れたそうです。目立ってしょうがないでしょうね。思いっきりTHINGライフを楽しんでください。






<旧愛車>

1972 T-1




OWNER:石田 昌也 様

ビルトの定連さんナンバーワンです。
アジのある?看板を提供してくれたり、いつも奥さんと楽しい情報を運んできてくれています。
二台目の1302です。一台目の1302(叔父さんに譲ってもらった)はとても愛着があったちょっと怪しげなツートン?でしたがかなり錆がひどくもう車検を受けるのを断念せざるを得なくなって、そのとき情報があった実走59000kmのかなり鉄の状態のいいオリジナルペイントの1302に‘03年12月に乗り替え。
まだまだ1302ライフは続行です。人一倍ビートルに熱くて、ビートルに乗る前からワーゲンのイベントに行って部品を買ったり、一台目のビートルがスクラップにな
るときはうっすら涙ぐんでた・・・そんな温かい人です。この02は幸せだなぁ。


1955 T-1 OVAL


OWNER:清澤 様

HPがリフレッシュして以来表紙を飾ってきたオーバルです。
2000年7月に、ご自身で探してきた’55yのオーバルを、車検整備から始めさせて頂きました。それから2001年12月内装のリフレッシュ。2002年4月オールペイント。2004年5月にはポルシェホイールに、どんどんクールさが加速していってます。いかしたキャルルックに乗ってるオーナーの清澤さんは中学校の英語の先生!こんな先生だったら私も英語が好きになってしっかり勉強してたかもしれない?いずれ時が経てばオリジナルに戻す事も考えているそうです。


フォルクスワーゲン ビートルT-1 '65

OWNER:萩尾 浩之様

TECHNIQUEでも紹介していた'65yの T-1ビートルです。あまりコストダウンを考えずにしっかり仕上げた車です。 萩尾さんは、高校生の時先生が乗っていたビートルを見て 自分も必ず将来ビートルに乗ると決めていたそうです。 がっかりされないように、しっかり納車整備もさせてもらいました。


ポルシェ 356B


OWNER:和田 様

ちょっと前の写真ですが、このポルシェ356Bは全面剥離して下地からやり直しました。FLAT−4の近くの駐車場にいつも止まってます。

フォルクスワーゲン レイトバス '71

OWNER:石田 一衣 様

今回レイトバスを購入されました。夫婦でVW乗りです。このバスはあくまで旦那様のでなく一衣婦人のだそうです。このバスを買うためにオートマ免許の限定解除を取得し週末にはご主人を助手席に乗せ遠方のドライブもこなします。数少ないバスの女性オーナーなのでビルトでも応援しています。


フォルクスワーゲン ビートルT-1 '76

OWNER:蔵谷 様

蔵谷様が1年半の間ずっと探しつづけて、やっとめぐり遭えた程度の良いヤナセ物のスポルトマチックを、内装から外装、エンジンまで全て蔵谷様の好みに仕上げさせてもらいました。ニュービートル発表展示会のショールームで横に並べられた事もある車で極上物 !!毎日のお仕事の足にも使っていただいてます。


フォルクスワーゲン ビートルT-1 '57

OWNER:松崎 様

15年程前に私が前の職場(FLAT-4)に居たころに手を掛けさせて頂いた車で、アメリカからベース車で来たのですが、興奮するほど良いベース車でした。一度も塗られてない塗装、外された事の無いと見られるドアボード、そんな車を、コストを考えずに仕上げさせてもらいました。今でもとても大事に乗ってもらっています。


フォルクスワーゲン ビートルT-1 '70

OWNER:渡邊 様

これは絶品です。仕上げなくてもいいくらいのビートルをまったく予算を気にせずに仕上げさせてもらいました。ボディー内装はもちろん、足廻り エンジン ミッション デフ ロールバー バケットシート他いい物だけを選んでビルト流にモディファイしました。渡邊さんはこのじゃじゃ馬をみごとに乗りこなします。


<TOPへ>
連絡先
 
Copyright © 2001-2004. Built TOTAL CAR SERVICE. All Rights reserved.