ビートル・旧車が好きな仲間たち! ビートル・旧車が好きな仲間たちが集まり楽しいレストア談



1978年 フォルクスワーゲン タイプ1 グローリービートル
1978年 フォルクスワーゲン タイプ1 GLORY BEETLE
OWNER:下永 智規様

頗る状態の良いグローリービートルを全塗装されました。
特有の赤いチェックのシートも健在。エンジンはオイル漏れ程度でしたが念のためにオーバーホール。キャタライザーの下のヒートシールドもステンレスで製作。
インジェクション特有の加速時の衝撃に対応してGENE BERGのミッションマウントで補強。
高年式のビートルにありがちなリヤの経たって後下がりになり右ハンドルは右に傾いている状態も改善。
もともと良い車でしたが、これからも長く乗れるカチッとした更に良い車になりました。


1955年 タイプ1 OVAL
1955年 フォルクスワーゲン タイプ1 オーバル

OWNER:山下 浩司様

レストアで仕上げさせていただきました。宮崎のお客様です。
ご要望全てお応えできなくて大変申し訳なかったんですが、内容はとても濃いものに仕上がっていると思います。
ちっこいたまごテールがかっこいいですね。
すっごくお待たせしてすみませんでした。少し遠方ではありますが末長くよろしくお願いします。
   
1967年 フォルクスワーゲン タイプ3 バリアント


OWNER:溝上 裕之様

溝上さんです。タイプ3です。
スクエアーバックです。
どんどん調子よくなっていってますが、
助手席のドアヒンジが固まってきています。どうしてかな?
1962年 フォルクスワーゲン タイプ1 ラグトップ
1962年 フォルクスワーゲン タイプ1 ラグトップ


OWNER:小野 定様

免許を取ってワーゲン一筋、この車に乗って14年。
10年前にレストアした車輌ですが水漏れや小さく出てきている錆など下廻りの修理と内装も少し変更して再び手を入れました。
まだまだ長ーく乗ってくださいね。


1973 BAJABUG 1303Sベース
1973 BAJABUG 1303Sベース


OWNER:栗田 智広様

見た目通りのやる気満々のバハバグです。
こんなのも面白いかも、という私の勝手な発想に共感していただいた栗田様はこの車を購入して運転がほんとに楽しくなったと言ってくれているので製作した側もうれしいかぎりです。
最高の男のおもちゃでしょ。



1955 VW T1 OVAL
1955 VW タイプ1 OVAL
OWNER:宗田 康裕様

島根県在住の宗田さま、休みの度に来ていただき、まだアメリカにある1955年のオーバルを選ばれて購入して頂きました。
入港後にはヒヤヒヤワクワクの宗田さま夫妻と一緒に港まで引き取りに行きました。来てびっくり!まぁ〜程度の良いこと。もちろん事故無し錆まったく無しフロアー等も艶が残っている状態、カーペットも破けてなく、気になるのはヘッドライナーの破れとシートは縫い目の解れ、テールランプの改造と、外側のペイントくらいでした。外側のペイントもやれて良い感じではありましたが、玄人にしかウケない・・・ということもあり、外のみオールペイント。ちょうど今2010年4月時点で奥様もおめでたで、お腹のお子様が免許を取る頃には、また良い感じのやれ具合のオーバルになってますよ。



1969 T2 コンビ
1969 T2 コンビ
OWNER:堀 宗一様

事故も無く錆もほとんど無いオリジナルペイントのフォルクスワーゲン タイプ2 コンビを購入された堀様です。
1967仕様のビートルから乗り換えです。
超元気な拓郎君も大喜びで、オリジナルで一度も張り替えてないシートの上でトランポリンを・・・。
車は使うものです。しっかり整備しましたので家族でいろんなところに行ってくださいね。


1972 T−1 OWNER:河地 智様

私の入院もあり、ボディーレストアに時間がかかってしまい申し訳ございませんでした。とまずお詫びしたい気持ちでいっぱいです。それでも根気よく待って頂いてほんとにありがとうございます。
マヨネーズ色(すみません)の1972年のビートルも(私も)やっと健康になりました。これからも末永いお付き合いよろしくお願いいたします。



ポルシェ 356スピードスター レプリカ ワイドボディー
1994年 ポルシェ 356スピードスター レプリカ ワイドボディー
OWNER:吉原 新二様

ちょうど2年前2007年5月くらいの販売車で356のワイドボディーを見て、とても気に入られていよいよ購入をご決断されました。
エンジンもWEBER IDAにスーパーフローヘッド、A1マフラーにMSDなどジャジャ馬です!
吉原様も成富様も原田様も佐賀県民です。356のクラブが発足しそうです。
今、とても佐賀が熱いと感じるのは私だけでしょうか。



PORSCHE 356 スピードスター レプリカ
1999年 PORSCHE 356 スピードスター
OWNER:成富 崇治様

ずっと探していた黒のVINTAGE SPEEDSTAR PORSCHE 356 スピードスター レプリカ。
念願かなってやっと手に入れられました。WEBER IDFツインキャブでエンジンも絶好調です。
もちろん熱対策済み。距離も5000Kmくらいしか走ってなくて、とても良い状態です。
成富様は小柄な方なのでこの車に乗ると356スピードスターがより大きく見えます。



1968年 PORSCHE 912
1968年 ポルシェ 912
OWNER:有岡様

有岡様からリクエストされて912を探したのですが、ご本人様の熱意が強くこちらより早く探してこられて横浜まで現車確認されて良かったのでフェリーを使って持って帰ってこられました。
個人売買だったので、ある程度の修理は覚悟していたとのことで、こちらの点検内容は気持ちよく全部やってくださいとご依頼され、エンジンもセミオーバーホールまでして、使用感はあるものの、しっかりした良い車に仕上がってます。
個人的にも私の欲しい候補車に上位ランキングです。


1993 インターメカニカ ロードスター
インターメカニカ ロードスター


OWNER:高木様

若いときからコルベットやマスタングなどいろんな車に乗り継いでこられた高木様のロードスター、ビルトでもクーラーの修理やエンジンの乗せ替え足廻りの修理いろいろとお世話になりました。
インターメカニカといっても完璧でない部分の改良が少しづつ進んでいます。車の変化にはとても敏感な高木様の車はとても乗りやすい車に仕上がってます。

1974 T−2 ウエストファリアキャンパー



OWNER:上野様

18年の6月には仕上がっていたのですが、オーナーズに上げるのが遅くなってしまいました。
74年式のウエストファリアキャンパーをベースにワーゲンバスの移動カフェ 3po Cafe(サンポカフェ)をされている上野様。
フェアトレードの生豆を仕入れ、店主自らの手で真心込めて焙煎したオーガニック珈琲豆。
もちまえのセンスとナイスなマスクでファンはとても多そうです。
詳しくはHPで
http://www.3rain.jp/3po/


1967 T−2 11ウィンドウ

’67 タイプ2 11W


OWNER:川口様

こちらもホットドック移動販売《BUS STOP》でご活躍中の1967年 タイプ2 11wの川口様
久留米から3号線を下り広川のインターを左側に見て通り過ぎ、次に吉田の信号を過ぎた先のファーミーホーミー駐車場で営業されています。
移動販売車としてだけでなく、車体の仕上げも各部に拘りを見せてしっかり仕上がっていて、とにかくキャンディーレッドの美しい車両です。

ブログ ⇒ バスストップ日記


'69 356スピードスター ワイド

'69 356スピードスター ワイド

OWNER:足立 博 様

CAR INFOで紹介されていた356スピードスターレプリカワイドを購入後、 全体にあるFRPボディー独特の歪をとり、オールペイントされました。
その他、足回りの改良やエンジンに至ってはオーナー自ら組んだ2074ccには惜しげもなくベストなパーツを組み込んでいます。グローバルな足立様は現在カナダ移住のための準備で現地へ、この車両も残念ながらカナダに行くことに・・・。

1969 TYPE2 ウエストファリア

’69 タイプ2 ウエストファリア

OWNER:大畑 様

ちょっと前のNEWSでもご紹介しましたカナダからの69年式のタイプ2ウエストファリアがやっと仕上がり、大畑様に納車が出来ました。ビルトでは4台目の移動販売車になります。
南区を主にクレープ屋さんになるこの車輌も前オーナーがとても大事にしていたようで、鈑金箇所や機能面などの修理も少ないすごく良い車輌でした。

ブログ ⇒ レイトな日々


1970年 VW T-1
ワーゲンフォトギャラリー



OWNER : 又吉様

ビルトで1970年のタイプ1を購入されたお客様がいつの間にかビルトのスタッフに・・・、
で、現在は沖縄に帰郷してビルト沖縄出張所の具志川モービルを旗揚げして活躍中!
(ビルト沖縄出張所は嘘です)
沖縄のビートルで一番格好良いとかって本人から聞きましたけど・・・
???そんな・・・



1998 MEXCO BEETLE
ワーゲンフォトギャラリー

OWNER : 栗原様

1303のスポルトマチックからの乗り換えです。
購入後すぐにベンツマスクに!
ほんとはフォードマスクにしたかったみたいですが近場にあったそうですが、それを取り付けても・・・隙間が許せる範囲ではありませんでしたのでしっかりボディーに合うようにFRPのフードを加工しました。
このフードを付ける事に、 始めは私も気が進みませんでしたが、案外付けて見るとこの愛くるしさはアリかな?とか思ったりして・・・



1965 VW T-2 13W
ワーゲンフォトギャラリー

OWNER:山田 洋二 様

外装の塗装のみ仕上げれば良いという極上車のタイプ2をご契約いただいた山田様。
ほんとに、ある部分だけ仕上げれば充分乗れるというベースカーは少なくなってきてます。
この車輌はCAR INFOでも紹介してますが(SOLDになっていますが内容はご覧になれます)
内装は一切手を加えないでいいくらいで、オリジナルのシートも運転席すら破れもへたりも無い状態でした。
表面の錆処理くらいで切り替え製作した箇所はまったくありません。塗装の際、部品の脱着のついでにドアの内側など錆びそうなところを防錆しているし、車庫保管だし一生ものですね。


1971y VW TYPE-2 DX BUS
VWフォトギャラリー

OWNER:岡田 裕之 様

大工さんです。7年間乗ったシボレーアストロより乗り換えになりました!
アストロは88ナンバーで車検が今回はさすがに難しく構造変更で3ナンバーにするのも 費用がかかるし、そもそもアメ車の部品は正規で注文するとやたらと高い。
難問の車検のことを考えるより、カリフォルニアから入ったばかりの恐ろしく程度のいいレイトバスに 乗り換えの方が今後の維持費などを考えてもストレスはグンと減りますから・・・などと口説いてめでたくご購入。岡田さんが3年ぐらい前から「タイプ2いいなぁ」と呟いていたのを私は聞き逃してはなかったのです。
でも、実際購入のときは「どうせ乗るのなら、自分の好みにして乗りたいんですよね」・・とローダウン・KONIのショック・BSR/ステンレスマフラー・ディッシュホイール・BFGoodrichのタイヤ・大工さんならではの自作ジュースホルダーなどなどいろいろ張り切ってチョイスしてました。



1968年 VW T-1
ビートルフォトギャラリー

OWNER:渡 真由美 様

オートマ免許から限定解除で4速マニュアルのビートルをめでたく手に入れた渡様です。とてもいい保存状態とまったく改造のないオリジナル状態の68年式です。最近の若者は車離れして、移動の手段でしか車を考えてない昨今、今の現状から一つハードルを越えてまでビートルに乗るという女性がいることが、私は嬉しい!
この頃の1500ccは1200LSの1600ccよりもクラッチは重たいけどいつもニコニコ顔で運転を楽しんで乗ってもらってるってことは、こちら側としても嬉しい限りです。これからワーゲンライフを一緒に楽しんでいきましょう。



1964年 VW T-1

OWNER:川鍋 様

ビートルがちっちゃいんじゃありませんよ。オーナーの川鍋さんが大きいんです。
スライディングルーフつきの1964年タイプ1です。いろいろと部品取りつけや、修理を何時も遠い佐世保から来てもらってお世話になっています。
空冷VWもタイプ2やカルマンギアのCONV、1968年のタイプ1など数台乗り継いでいるベテランVWオーナーで、関東地区におられた時期もあって中心部のVWショップをいろいろとご存知です。



1968年式 タイプ2 クルーキャブ
フォトギャラリー

OWNER:中島 裕貴 様

中島様とは、ビルト・トータルカーサービスがHPを持ち始めた頃からのお付き合いになります。(2001年9月頃かな) 初めのHPを製作していただいた会社におられて、中島様がめでたく退職される時期にビルトでもHPの保守をその会社から変更しました。これは偶然でお互いビックリ。
それから、たびたびビルトに遊びに来られるようになって、おそらく石田様夫婦からVWウィルスを感染させられた患者です。症状はかなりのもので、このクルーキャブのボディーをレストアしている間にサービスマニュアル様々な文献を読破しエンジンを自分でロングブロックまで組んでしまったほどです。車の仕上がりはまだ、第一段階ってところだそうで、これからが楽しみです。まだ、福岡でレイトタイプのクルーキャブは見ないですからね。今のビルトのHPの基を作ってくれた方でもあります。




1967 T-2 11W
フォトギャラリー

OWNER:野見山 様
  (フレッシュグリーンカフェ)

移動カフェとして仕上げさせて頂いた
1967年のタイプ2 11Wです。
そのままでも売っていそうな状態のいい11Wのバスをオールペイント、エンジンは1600ccにリビルトクーラーも装備して、機能性もカッチリ整備しましたが、移動カフェとしての設備は野見山さんご自身で製作。
センスよくまとまったワーゲンバスで本格的なエスプレッソ&パニーニ&ジェラートなどを販売しています。出店場所は時期によって変わるのでHP http://www.freshgreen.jp/cafe.からお問合せされた方がいいでしょうね。
(2004年9月時点では平尾駅から高宮通りに出たところの100円パーキングのところにいますよ。)



1968 karmann Ghia


OWNER:井上 雅文 様

右ハンドルにこだわり、カルマンギアを仕上げて乗りたい。と言うリクエストにお答えして右ハンドルのベースカー探しから始まり、それならと、得意とするオーストラリアか国内でと、さんざん探したあげく(広島にも見に行きました)、すぐ近くの久留米にありました。
フレームこそ外してはいませんが、内外装の仕上げ・ミッション・エンジン快適さも考えクーラーも取り付けました。フロントは純正のディスクブレーキにポルシェサークルでクッキーカッターのホイールも仕上げなおして、リヤは7Jをショートアクスルですっぽりまとめています。
ステアリングも黒の革巻きにして室内も上品に仕上がったカルマンギアです。

 


フォルクスワーゲン ビートルT-1 '57


OWNER:石橋  様

'57y VW T-1ディーラー車FLAT-4で10年前に購入後ちょっとした事故をきっかけにボディーのレストアを計画!ボディー色はM/BENZの876シプレスグリーンで適度な古さとドイツっぽさを出しています。また、12Vに変更されていた電装をオリジナルの6Vに戻して配線も新品にしたので12Vのときの電気系のトラブルも一掃して解消 !! “6Vでも当時はこんなに調子良く走れていたのか”と思うくらい、いい感じです。


トヨタ2000GT


OWNER:T 様

ワーゲンやベンツばかりでなく、こんな車もビルトではレストアしています。配線までオリジナルで製作しました。※)詳しくはこちらでご覧になれます。

ベンツ Z250 '70


OWNER:西田 様

タテ目のグロリアからタテ目のベンツに乗り替えた西田君の1970メルセデスベンツ250。エンジン・ミッション・足廻り・クーラーまで絶好調!古いベンツは作りが丁寧で頑丈ですよね。

1964 T-1



OWNER:蔵谷  様

'2台目のビートルは1964年式を購入、全て気になる部分を
細かく打ち合わせして仕上げさせてもらいました。
いろいろ細かく書くよりも画像をたっぷりご覧下さい。

フォルクスワーゲン ビートルT-1 '62




OWNER:小野 様

'ビートル歴はもう14年!
この'62y T-1は‘93年に購入し、とてもベストな状態で維持されています。‘00年9月頃フルレストアを 決意!もちろんシャーシとボディーは別々に仕上げました。‘03年の9月にはエンジンも1835ccに!車高は乗り心地を損なわない程度限界まで下げてます。 結構乗りやすいんですよね。

1966年 タイプ2 ドアモービルキャンパー
1966年 タイプ2 ドアモービルキャンパー
OWNER:サリーチェ 小柳様

1966年 タイプ2 ドアモービルキャンパーです。
オーナーは久留米市日吉町でイタリアンのお店のオーナー。
移動販売でも、と改装されたリヤスペースの造りの気配りにおどろきでした。
斜めに倒れて開くカウンターや小さなショーケースが付くカウンターの下はものの出し入れがしやすいように大きく手前に開く造りになって、使い勝手がとても良さそう!
イケメンのオーナーと感じの良いスタッフとでイベントに大活躍ですね。

サリーチェのHP

1969年 トライアンフ GT6 MARKU
1969年 トライアンフ GT6 MARKU

OWNER:合田 祐希様
始めて見ました。そして整備しました。
このボディで2000cc 6気筒のエンジンは素敵な音がします。
合田様はバイクもトライアンフという拘りっぷりです。


1957年 フォードソン E83W 
1957年 フォードソン E83W 

OWNER:岩切 健太郎様

製作年式は1938年から1957年のどこかで特定が出来ませんでしたが最終の1957年でなんとか登録までこぎつけました。
当初予定の貨物登録でしたが最大積載量の基準が見つからず、一旦乗用幌車で10人乗りです。
このフォードソンはPOWERD BY VWです。
エンジンとミッションとリヤのサブフレームはVWのタイプ3の物を移植して堂々と水平対向空冷1600ccで登録です。お仕事でもこのスタイルで活躍します。


1965 VW T1
1965 VW タイプ1
OWNER:大池 清正様

右ハンドルのディーラー車
事故暦無しの良いシルエットの1965年式のタイプ1を徹底的にレストアされました。
フレームから足廻りも完全にオーバーホール。
NEWエンジンにミッションもリビルトしてます。クーラーも当時のヤナセ物の噴出し口を使いエバポレーターはフロントフードに収めて室内はすっきりしてパーセルシェルフも収まっています。
この年式にクーラーを付けるとリヤフードも少し開いた状態にしかならないところもコンプレッサーを可能なだけ倒してフードもかっちり閉まります。
細部に至るまで拘った仕上げになってます。


1967 VW T1
1967 VW T1
OWNER:小田 祐司様

'07年のBIG BUGS BUSTERSにカーベキューに乗せて総剥き状態で持っていった、鉄の状態が恐ろしく良い1967年のビートルを、ビルトでこつこつ仕上げている最中に購入を決められた小田様です。
ご本人様は一緒に写って頂けませんでした。(笑
もちろん一生ものという感じに仕上がっています。とにかくボディー本体から健康な車です。

1961 T1 ラグトップ
1961 T1 ラグトップ

OWNER:増本 悠様

所有する増本様は広島よりお仕事で福岡に来られてビルトでメンテナンスをさせていただいています。
スタイル・機関絶好調の61年は良き時代のキャルルックといった感じのラグトップのビートルです。


1970 T1 スポルトマチック
1970 T1 スポルトマチック

OWNER:藤井 春香様

とっても綺麗なスポルトマチックを乗りこなす女性オーナーです。
2004年にビルトで丁寧に仕上げたビートルをゲットされました。この車はほんとに当たりだと思います。
TVの取材も受けました。

インターメカニカ ロードスター
1993年 インターメカニカ ロードスター
OWNER:原田 和成様

根気よく探していたロードスターの情報が出てこないので、一旦諦めて愛車のビートルに愛情をさらに注いでいたところ突然沸いてきた情報で飛びついたロードスターは極上ではないものの程良い使用感で原田様を満足させるには充分でした。
電装系の弱点の改良や全体的な調整をひとまず終えて、桜の咲く気持ちよい日和に納車いたしました。



S39年 ダットサン ブルーバード410
S39年 ダットサン ブルーバード410
OWNER:平田 重彦様

ブルーバード410に乗って12年の平田様。お父様がこの車に乗っておられて男4人兄弟でみんなブルーバード410・411に乗っているという変態ぶり。この平田様のお陰でブルーバード410にもだいぶん詳しくなれました。
初めて来られてからブルーバード410をレストアしたいという献身的な姿勢で計画され約1年後に入庫して、
この車が健康になる為ならと、ビルトで提案させて頂いた修理内容を、ほぼ100%実行されてとても綺麗な410が出来上がりました。ビルトが誇れる車がまた一台増えました!


昭和39年 マツダ R360

昭和39年 マツダ R360

OWNER:徳永博之様


この車を見るとやっぱり、以前の日本人は小さいことを実感する小ささです。
昭和44年マツダのキャロルから乗り換えです。キャロルに乗っていたのも本命はR360。
本命とパートナーになれて、ほんとに幸せそう乗っている感じです。R360のためなら、執念深く小さなパーツも探し出し、無いパーツはしっくりするものを根気よく探し出します。R360マニアはほとんどご存知とか・・・。空冷リヤエンジンV型ツインは素敵なエンジンサウンドです。このR360は空冷ワーゲンをお手本にしている部分も多いとのことですよ。


VW トライク REWACO
トライク REWACO

OWNER:古屋様

フレームの亀裂からビルトに持ち込まれるようになった古屋(こや)様
見た目は凄い強面ですが(すみません)実はすごく紳士で、いいお父様の雰囲気も滲み出ています。
もちろん、古屋様が来られるようになって初めてこの車を触りましたが、エンジンはVWでフロントは バイク。リヤエンジンなので前がすごく軽くアクセルを開けるだけでフロントは軽く持ち上がります。危険なくらいです。

1973 タイプ181 THING



OWNER:上野 勝様

恐ろしいほどの使用感の181 スイングです。この車は15年前は私が乗っておりました。
上野様に当時個人的にお譲りしたのですが、私が乗るよりも何倍も似合っていたのは、なんとも言えない悔しさを感じたくらいでした。(笑) 
見た感じよりしっかり走りしっかり機能するスイングです。 リンクでも紹介しています記憶設計室です。

1967 T−1

’67 タイプ1


OWNER:江口 重幸様

江口様はTHUNDR'Sの久芳社長のお客さまですが、ボディーの板金塗装をビルトで任されました。
1967年の タイプ1 スライディングルーフ付RHD ディーラー車をレア物パーツで上手にまとめています。EMPIパーツだけでも、シートのリクライニング・メーター類(オイルプレッシャー・テンプ・アンペア・ヘッドテンプ)エルミネーターシフター・ラジオ・スピーカー等。ステアリングはSAASでホイールはアンセン、エンジンに至ってはEMPIの浮き文字があちこちに。
吸気もエンピ/スピードウェルのマニーホールドにストロンバーグという拘りようです。

’76 ビートル T−1
ワーゲンフォトギャラリー


OWNER : 矢ヶ部 晴香様
      (旧 志久ちゃん)

B.B.Bでは知らない人はいないと言っていいくらい有名なジムカーナ女性ドライバーの志久ちゃん。
ご結婚されて矢ヶ部様へ。とんでもなくアグレッシブな人かと思いきや実際に話すと、とても頭が低く素朴でしっかり女性的な部分も・・・が、ビートルの話題になると独自の価値観で軟弱物を寄せ付けないオーラも持ち合わせている、まったく不思議な存在です。男性オーナー負けるな!

1970年 VW TYPE-1 スポルトマチック

ワーゲンフォトギャラリー

OWNER : 草場 健一 様

30年ほど前、バイト先でビートルを運転したのがきっかけで、いつかはと考えておられたそうです。
はじめに来店されたときにこの車輌がFOR SALEで出てたので草場様が見に来られたのですが、 そのすぐ後で来店があったお客様が契約。でもそのお客さまは、その後OVALを購入されて下取りで入庫。すぐにご契約!ちょっと回り道でしたが、元の鞘に収まった感じがするのは私だけ・・?。
古い車を理解した暖かいオーナーで、毎日のお仕事でも大活躍・・・と、思いきや。追突されてサンドイッチに! でも、事故暦が分からないくらいにしっかり治りました。 オーナー様と一緒の画像は46日ぶりの修理完了後の一枚です。 いろいろドラマもあって、さらに愛着が湧くんですよね。


1963年 VW T-1
ビートルフォトギャラリー


OWNER:戸畑 義紀 様

2台目の空冷VWに、これ以上良いベースカーは無いし仕上げなくても充分このままでも良い感じの1963のビートルを選択されてさらにこれを仕上げてしまうという贅沢な方向に。 

詳しくはPhoto Galleryで・・・



1973 T-181 THING
ワーゲンフォトギャラリー

OWNER : 池田礼子様

またまた女性オーナーのTHING!
なのに旦那さんばかり乗り回しているじゃないですか。
アメリカ仕上げの物ですが、よっぽど好きな方の所有していた物だったのでしょう。
しっかりと、そつなく仕上がっています。しかし、ボディー全体ブラストの下処理をしているようでしばらくブラスト用のサンドが出てきたのは困りましたね。大変申し訳ありませんでした。


1971 VW T-2  CREW CAB
ワーゲンフォトギャラリー

 OWNER:笠原様
千葉県鴨川でカヤックやサーフボードを扱うショップCetus セタスをやっておられて、お仕事にも適したタイプ2に、右ハンドルのクルーキャブを選択されました。
サンダイアルキャンパーも以前は使っていたようです。
納車のときは千葉県からわざわざ来ていただいたのですがとても雰囲気のあるナイスガイでした。
それに比べて、いっしょに写っているつなぎ姿の私の貧相なこと・・・



356スピードスターレプリカ
フォトギャラリー

OWNER:久光 様

1965年式ベースの356 VINTAGE スピードスターレプリカです。
フラット4さんで出されていた356スピードスターレプリカを購入後、だいぶ塗装も傷んできた頃、当て逃げという不運に見舞われ、それもきっかけとなり仕上げなおしを決意されました。
レーシーなGT仕様に仕上げてみましょうということになりブルーのストライプや、コブラシート、キルスイッチ、クロームホイールはあえてシルバーにミラーもレーシングスタイル、などなど、いろいろと運転が楽しくなるように、といった感じです。
機能面も、もともとレプリカに付きもののオーバーヒート癖も解消してあって、ヒーターも足元から出るように加工しています。
見て楽しい、乗って楽しい356 スピードスター レプリカです。
雨の日は・・・。


1956 VW T-1 コンバーチブル
ビートルフォトギャラリー


OWNER:前田 主税 様

これもまたチカラ入れて仕上げました。完全にレストアと言えるでしょう。
仕上げる方向も一つ一つ、より良い方向を選んで妥協をせずに進めさせていただきました。

詳しくはPhoto Galleryで・・・

1974年式 VW タイプ181 THING

OWNER:藤松 直樹  様

最近若者たちは車離れしてますよね。(私の若い頃なんて車持ってなきゃ男じゃないなんて時代だった・・・勝手な解釈・・・もんですよ)そんな中、こういった個性的
な車に若い人が乗るということは、奨励したいものです。出来すぎた車に乗せられていてどうするんですか。車は自分で動かさなきゃ!
っね!藤松さん。




1973 VW タイプ181(THING)


OWNER:松本 貴代美 様

女性のタイプ181オーナーです。カルマンギアの井上雅文さんの納車のときに一緒に来られて、レストア待ちのVW タイプ181(THING)と出合ってすごく気に入ったみたいで次に来られた時には、もうご注文という勢いでした。
スイングに乗るために頑張って限定解除を取りに行って、今では、もう楽しめるくらい運転も慣れたそうです。目立ってしょうがないでしょうね。思いっきりTHINGライフを楽しんでください。






<旧愛車>

1972 T-1




OWNER:石田 昌也 様

ビルトの定連さんナンバーワンです。
アジのある?看板を提供してくれたり、いつも奥さんと楽しい情報を運んできてくれています。
二台目の1302です。一台目の1302(叔父さんに譲ってもらった)はとても愛着があったちょっと怪しげなツートン?でしたがかなり錆がひどくもう車検を受けるのを断念せざるを得なくなって、そのとき情報があった実走59000kmのかなり鉄の状態のいいオリジナルペイントの1302に‘03年12月に乗り替え。
まだまだ1302ライフは続行です。人一倍ビートルに熱くて、ビートルに乗る前からワーゲンのイベントに行って部品を買ったり、一台目のビートルがスクラップにな
るときはうっすら涙ぐんでた・・・そんな温かい人です。この02は幸せだなぁ。


1955 T-1 OVAL


OWNER:清澤 様

HPがリフレッシュして以来表紙を飾ってきたオーバルです。
2000年7月に、ご自身で探してきた’55yのオーバルを、車検整備から始めさせて頂きました。それから2001年12月内装のリフレッシュ。2002年4月オールペイント。2004年5月にはポルシェホイールに、どんどんクールさが加速していってます。いかしたキャルルックに乗ってるオーナーの清澤さんは中学校の英語の先生!こんな先生だったら私も英語が好きになってしっかり勉強してたかもしれない?いずれ時が経てばオリジナルに戻す事も考えているそうです。


フォルクスワーゲン ビートルT-1 '65

OWNER:萩尾 浩之様

TECHNIQUEでも紹介していた'65yの T-1ビートルです。あまりコストダウンを考えずにしっかり仕上げた車です。 萩尾さんは、高校生の時先生が乗っていたビートルを見て 自分も必ず将来ビートルに乗ると決めていたそうです。 がっかりされないように、しっかり納車整備もさせてもらいました。


ポルシェ 356B


OWNER:和田 様

ちょっと前の写真ですが、このポルシェ356Bは全面剥離して下地からやり直しました。FLAT−4の近くの駐車場にいつも止まってます。

フォルクスワーゲン レイトバス '71

OWNER:石田 一衣 様

今回レイトバスを購入されました。夫婦でVW乗りです。このバスはあくまで旦那様のでなく一衣婦人のだそうです。このバスを買うためにオートマ免許の限定解除を取得し週末にはご主人を助手席に乗せ遠方のドライブもこなします。数少ないバスの女性オーナーなのでビルトでも応援しています。


フォルクスワーゲン ビートルT-1 '76

OWNER:蔵谷 様

蔵谷様が1年半の間ずっと探しつづけて、やっとめぐり遭えた程度の良いヤナセ物のスポルトマチックを、内装から外装、エンジンまで全て蔵谷様の好みに仕上げさせてもらいました。ニュービートル発表展示会のショールームで横に並べられた事もある車で極上物 !!毎日のお仕事の足にも使っていただいてます。


フォルクスワーゲン ビートルT-1 '57

OWNER:松崎 様

15年程前に私が前の職場(FLAT-4)に居たころに手を掛けさせて頂いた車で、アメリカからベース車で来たのですが、興奮するほど良いベース車でした。一度も塗られてない塗装、外された事の無いと見られるドアボード、そんな車を、コストを考えずに仕上げさせてもらいました。今でもとても大事に乗ってもらっています。


フォルクスワーゲン ビートルT-1 '70

OWNER:渡邊 様

これは絶品です。仕上げなくてもいいくらいのビートルをまったく予算を気にせずに仕上げさせてもらいました。ボディー内装はもちろん、足廻り エンジン ミッション デフ ロールバー バケットシート他いい物だけを選んでビルト流にモディファイしました。渡邊さんはこのじゃじゃ馬をみごとに乗りこなします。


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